Colum

2022/01/17

井波のまちを「見える化」

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井波まちなかで不動産で起きている事象を「見える化」しました。

「見える化」することで、地元住民や市外の方が井波の町の現状を理解しやすくなり、より魅力をお伝えすることができるかと考えます。また今までは感覚的に理解していた事柄が、過去から未来へとまとめられた資料によって認識を深めることができると思います。

そして大切なのは、見ていて、想像してワクワクするもの。ワクワクする町には人が集まってきますもんね。

今回は【井波まちなか空き家・空き店舗再生MAP】を作成してみました。

昨今の井波の空き家・空き店舗再生の流れは、2016年の「Bed and Craft TATEGU-YA」より始まっていると考えます。そこから宿泊施設が増え、新たな飲食店もでき始めました。
良い状態の古民家が多く残る井波の建物には、古き良きものを残し、活かすリフォーム・リノベーションが合っているとわかってきました。

最近の井波の不動産事情について言えば、悲しいかな土地(更地)は全く問い合わせもない状況ですが、古民家中古住宅は移住希望者・起業家から注目を集めています。
井波まちなかには借地権付き建物の空き家が多く、200万円以下とお求めやすい価格が、移住希望者や起業家の物件購入を後押ししています。

昨年から井波の空き家市場も活発になり始め、現在空き家・空き店舗再生に向け工事中・計画中という案件が多いことがわかります。MAPでは楽しみを残しておくため、店舗名や業種は伏せてありますが。。。
1年後の井波がどう変わっているのか?今から楽しみでなりません!

ハロー空き家!!
グッバイ空き家!!

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