Colum

2021/10/26

五方よし!いなみ空き家30万円物件

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井波のまちなかには借地が多い。簡単に言うと、他人の土地の上に自分所有の家が建っている。その対価として、建物がある限り毎年地主に地代を納める。

空き家所有者にとっては、住んでもいないのに地代を払い続けなければならず、それなら建物を解体して土地を返そうか、でも解体費用が高いし、、、といったお悩みの相談が増えている。
結論から言うと、莫大な解体費用を支払い土地を返す気持ちがあるのなら、解体はしないで現状でタダ同然で売った方がいい。(※地主の承諾は必要です)

空き家を解体予定と聞きつければ、所有者を調べ連絡をとり、それならただ同然でも売却しましょう、と力説する。必ずもらい受ける方を見つけますから、と。経費などもかかるため、最低価格を30万円として。

以下、いなみ空き家30万円物件の五方よしの考え方
①売り手によし : 建物所有者にとっては、解体費用が助かる
②買い手によし : 購入者にとっては、安く物件を買うことができる
③地主によし : 土地所有者にとっては、引き続き地代収入が得られる(更地で返されると固定資産税UP、形状が悪いと売却も困難)
④地域によし : 町にとっては、空き家が減り人口が増える
⑤地球によし : 環境にとっては、解体で出る産業廃棄物が発生せず、建物が長く使われる

そして、5方よしのようにみんなから喜ばれる仕事に関われることが、僕にとっては最高のご褒美となるのです。
建物を、そして地域を、そこに関わる人を、みんながハッピーになれるように考えます。

解体を思いきる前に、是非ともご連絡ください!

ハロー空き家!!
グッバイ空き家!!

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価格30万(建物+借地権)

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