廊下の床の光沢、さりげなくだがセンスを感じさせる絵画や植物、手入れされた庭…
至るところに長年住み続けてきた住まい手の愛着が感じられる物件。
まだ住まい中ですが、元気で動けるうちに、と住まいの処分に踏み切ったご夫婦。
お子様たちも独立してそれぞれの住まいがある中で、元旦に起こった能登半島地震が今後の生活を考え直すきっかけとなったそう。
丁寧に住み継いできた建物だからこそ、空き家になる前に「生きている家として、大切に使ってもらえる方に引き継ぎたい」という想いが強まり、売却を決断されました。
そのままの状態で暮らせて、庭も畑もついて、鉄骨車庫&倉庫付きという、近年稀に見る物件です。
見た目には表れない、住まい手の想いも合わせて引き継いでいただける方を募集いたします!
