敷地を囲む石垣と塀。整備が行き届いた庭園。客人を玄関へといざなうアプローチ。
シンプルな漆喰仕上げの天井と壁。落ち着いた風合いの床材。
さり気なく飾られている絵画。
どこを切り取っても品格を感じさせる、隠れ家的な日本家屋。
建てられて72年という歳月は、大切に手入れされてきたことで、歴史と共に熟成された風格を漂わせる存在に。
まちなかでゆとりがある敷地、そのまま住まい可能な建物は、そうそう出てきません。
床や外壁、瓦の状態を見ても、特に目立った傷みはありません。
住宅設備も綺麗な状態で、現状のままで十分住まい可能です。
周辺の環境音や生活音を気にすることなく、ゆったりとした時間を過ごしたい移住検討者や二拠点生活用としてオススメです。
