Colum

2021/09/24

データの真実、実際のまちの不動産事情

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先日、北日本新聞さんより基準地価について取材を受けました。

最近盛り上がっている井波なのに?
旧町役場跡地の再活用の計画が動き出している地区なのに??
なぜ???

下落率についてのインパクトが強く、驚く方も多いと思います。

井波に根を張る不動産屋としての見解としては、決して昨年より衰退して地価が下落しているわけでなく、公示価格・基準地価と実勢価格(実際の売買価格)が余りにも乖離しているため、調整している段階かと考えます。
バブルが崩壊して全国的に基準地価が下がっているのに、一時井波だけ据え置き期間が続いていたため、乖離が大きくなったものと思われます。

記事にあるように、今年に入っても井波の中古住宅の売買・賃貸は活性化しています。
今後も旧町役場跡地を活用する「クラフトユニバーシティ構想」やウイスキー熟成庫建設、新規店舗の計画もあり、移住相談も多く受け付けています。最近では不動産投資家の方からの問い合わせや、キャンパーで賑わう閑乗寺公園近辺で山林を購入できないか、といったのもあります。

ますます県内でも注目が注がれるエリアであることには間違いありません。

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